先日、第41回 全日本少年軟式野球 クリーニングのサトウ杯 ENEOSトーナメント静岡県大会が開催されました。

2024年4月27日~28日・5月4日~5日の4日間にわたって、熱戦が繰り広げられました。

裾野市運動公園野球場に集った、静岡県内選りすぐりの16チームが参加。

開会式では、裾野市の村田市長による「山は富士、クリーニングはサトウ」のご発声

さらに、PL学園の黄金期を支えた名将、中村順司 監督がご来席。

中村監督は、選手や監督をはじめ各チームに対して偉大なメッセージをいただき、グラウンドでは選手たちに直接ご指導もくださいました。

さらにサトウ商会の佐藤社長による始球式によって、大会が盛大にスタート。

3会場それぞれで白熱した試合展開が繰り広げられました。

天候にも恵まれ会場のボルテージは再骨頂に

決勝戦では、5回6回に接戦した試合展開。
みごと逆転によって、初出場の北駿ベースボールクラブ(御殿場市)が初優勝。

静岡県野球連盟:高森副会長による優勝旗授与

優勝メダルの授与

おしくも準優勝となった東海大付属静岡翔洋高等学校中等部も、日ごろの練習の成果を発揮し、稀に見ない好ゲームを展開してくれました。

(写真)サトウ商会:佐藤社長による準優勝メダルの授与

優勝チームには『全日本少年軟式野球 東海大会』への出場資格が与えられました。
そのあとに続く「中学生の甲子園」とされている全国大会に向けて、静岡代表としてご活躍を期待しています。


今後も“クリーニングのサトウ”は、地域の野球少年を支え、誰もが輝ける活躍の場を提供し続けます。


株式会社サトウ商会
(クリーニングのサトウ運営会社)